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茶の湯に関する本 その9『千利休101の謎』

このコーナーでは、初心者でも入りやすい「茶の湯に関する本」をご紹介していきます。
既にお稽古をしている方も、全く触れたことがない方も、茶の湯がよりいっそう身近に感じられるはず。

今回ご紹介するのは、PHP文庫の『千利休101の謎』。

千利休は、織田信長や豊臣秀吉の茶頭となり、「侘び茶」を大成したとされる人物。
ドラマなどでも度々登場する彼の、生い立ちから実績、切腹の真相まで知りたい方は是非読んでみてくださいね。

456967299X千利休101の謎 (PHP文庫)
川口 素生
PHP研究所 2009-08-03

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内容紹介
侘び茶を大成し、茶道千家流の始祖となった、千利休。
信長、秀吉という二人の天下人に仕えた彼の人生は、映画・小説として度々取り上げられるものの、その実像は多くの謎に包まれている。
本書は、利休ファンならずとも気になるあの謎この謎を徹底検証。
「利休が国宝級の花入を作ったのは本当か?」
「利休は、茶道具売買で暴利を貪っていた!?」
など、驚きのエピソード満載の一冊。文庫書下ろし。

●併せて読みたい!
ペンブックス 千利休の功罪 (Pen BOOKS) 千利休―「侘び」の創造者 (別冊太陽 日本のこころ 155) 闘茶大名利休七哲 (SPコミックス)
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