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茶の湯に関する本 その14『新島八重の茶事記』(NHK大河ドラマ・八重の桜)

このコーナーでは、さまざまな「茶の湯に関する本」をご紹介していきます。
既にお稽古をしている方も、全く触れたことがない方も、茶の湯がよりいっそう身近に感じられるはず。

今回ご紹介するのは、現在放映中のNHK大河ドラマ『八重の桜』でヒロインとして描かれている新島八重に関する本。

4093882819新島八重の茶事記
筒井 紘一
小学館 2013-01-04

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内容紹介
新島八重の知られざる「生きがい」に迫る!

茶道は、江戸時代を通じて、九分九厘が男性のものでした。
ところが、現在では、逆転して八割かそれ以上が女性の嗜み事です。
ではなぜ、女性中心の茶道界になったのか。
またそれはいつからなのか。
こうした状況をつくり出した原点に、裏千家十三代圓能斎宗室と新島八重がいます。

新島八重の知られざる女性茶道家としての一面を初めて描き出すのは、裏千家 茶道資料館副館長の筒井紘一氏。
「茶 手前覚」や八重ゆかりの茶道具、茶室などを読み解くカラー口絵は必見です。
茶道の経験がないひとでも八重を通して近代史の秘話を存分に楽しめる一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)
2013年大河ドラマ『八重の桜』ヒロインの知られざる「生きがい」に迫る!真の人生の始まりは、茶道との出会いにあった。新島八重の茶会と茶道具、直筆の点前覚書。

さて、大河ドラマでは茶道に関する部分も描かれるのでしょうか。

師匠06
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