茶道具 青峰堂

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本日の茶の湯小話 その16 「2/6は『抹茶の日』」

本日2/6は『抹茶の日』。


写真 2013-01-31 17 01 03


愛知県の西尾市茶業振興協議会が、西尾茶創業120年を記念して制定しました。


のんこ08 のんこ「何で2/6なのん?」

師匠07
師匠「茶道において、釜をかけて湯を沸かす道具「風炉」から「ふ(2)ろ(6)」の語呂合せ…だそうですよ」


※風炉…現在の作法では夏季の5月から10月まで使用されていますが、元々の茶の湯の作法は風炉から起こったもの。ちなみに、2月は炉のシーズンです。

折角の記念日ですから、みなさんもお抹茶を点ててみませんか!
青峰堂で扱っているお抹茶も、愛知県西尾市のお抹茶です。


極昔
西尾茶の抹茶「極昔」(薄茶用):缶入り(30g)630円

初心者にも嬉しい、渋みを抑えた味。
そのままでも飲みやすいですし、お菓子作りやお料理にも使えます。
薄茶用ですが、お濃茶でも甘さが際立って美味しくお召し上がり頂けます。


千代の白
西尾茶の抹茶「千代の白」(薄茶用):缶入り(30g)840円

抹茶らしいスタンダードな味。
お茶の香りを際立たせるさらりとした苦味が特徴。
気軽に抹茶を楽しむのにピッタリ、普段使いのリーズナブルな御薄茶です。


◆お茶についてのお話 5
 茶飲み話あれこれ「他にも知りたいお茶の話」
http://www.city.nishio.aichi.jp/index.cfm/8,5998,92,415,html
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